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Record of research assignments

採用実績

第18回 2018年度

全応募件数:484件  助成件数:22件  助成金額:21,010,000円

食品(5件、4,470,000円)

研究者名/研究機関 研究課題
山崎 正夫
宮崎大学 農学部
ナノ粒子から見た野菜・果実を生(なま)食する食品機能学的意義の解明
髙橋 希元
東京海洋大学学術研究院 食品生産科学部門
えん下困難者向け魚肉ゲルの物性と機能性に関する研究
桝田 哲哉
京都大学大学院 農学研究科
苦味、渋味低減による食品の高嗜好化受諾性強化に関する研究
松澤 哲宏
長崎県立大学 看護栄養学部
耐熱性カビの殺菌条件および簡易同定法に関する研究
木村 善一郎
呉工業高等専門学校 環境都市工学分野
ジビエ消費拡大を目指した「美味で」「安全な」低温調理法確立

環境(3件、2,840,000円)

研究者名/研究機関 研究課題
曽我 昌史
東京大学大学院 農学生命科学研究科
身近な自然との関わり合いを決める環境・社会要因の特定~次世代の「経験の絶滅」を防ぐために~
鋤柄 千穂
東京海洋大学 船舶・海洋オペレーションセンター
東京海洋大学学術研究院 食品生産科学部門
東京湾における人間活動の影響とその時間変化-粒子状物質の輸送過程から考える-
酒井 章子
京都大学 生態学研究センター
京都大学大学院 農学研究科
東南アジア熱帯地域の森林保全における国際社会と地域社会のコンフリクトと将来シナリオ

医学(11件、10,700,000円)

研究者名/研究機関 研究課題
程 久美子
東京大学大学院 理学系研究科
体温調節によって遺伝子発現をコントロールしてヒトの健康を保つ機構の解明
中澤 洋介
慶應義塾大学 薬学部
老眼発症遅延薬の開発を見据えて:老眼発症メカニズムの解明と老眼モデル動物の開発
片岡 宏介
大阪歯科大学 口腔衛生学講座
粘膜免疫を基盤とした新規アジュバントを用いた経鼻ワクチンによる抗ホスホリルコリン抗体の誘導と動脈硬化アテローム形成阻害能の検証
岡本 圭一郎
新潟大学大学院 医歯学総合研究科
酒粕トリプトファンが社会的敗北ストレスに起因する痛みと睡眠障害を改善する脳神経機構の解明
益谷 美都子
長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科
PARP阻害剤による慢性閉塞性肺疾患(COPD)の予防と進行抑制の研究
中村 太志
熊本大学 医学部附属病院
ウェアラブル電極インナーIoTを用いた生体情報モニタリングによる食塩感受性のメカニズム解明
林 久恵
星城大学 リハビリテーション学部
機械学習を用いた歩行時足圧パターン分類による糖尿病足病変形成リスクの層別化
色摩 茉衣子
大阪大学大学院 医学系研究科
爪郭部毛細血管顕微鏡を用いた糖尿病患者教育システムの開発
川野 光子
量子科学技術研究開発機構
放射線医学総合研究所
がん治療における副作用の克服を目指す研究
津田 玲生
国立長寿医療研究センター
認知症先進医療開発センター
機能性食品からのアルツハイマー病先制治療薬の同定
金澤 裕樹
徳島大学大学院 医歯薬学研究部
MRIによる脳年齢測定を目的としたmyelinの体積の計測と可視化

福祉(3件、3,000,000円)

研究者名/研究機関 研究課題
髙橋 康史
名古屋市立大学大学院 人間文化研究科
犯罪・非行からの立ち直りにおける当事者活動の社会的機能に関する研究
野島 那津子
大阪大学大学院 人間科学研究科
障害者とは誰か?―障害者手帳をめぐる筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群及び線維筋痛症当事者の語りから
Virág Viktor
ヴィラーグ ヴィクトル
長崎国際大学 人間社会学部
東アジアの大都市圏に居住する先住民族に対応したソーシャルワーク実践モデルの検討 ~先住地域から離れて生活するアイヌと台湾原住民の相談実践から~